農作業の合間に、ホッとひと息。
皆さんの「こびり小屋」が、
共笑®サテライトになりました。
野良仕事の合間、仲間とお茶を飲み、お菓子をつまみながら談笑する「こびり」の時間。それは昔から、体だけでなく心も休まる大切なひとときでした。
その温かい小屋の雰囲気はそのままに、新しい「安心」と「つながり」の窓口が加わりました。それが、Office KANDYが運営する地域交流拠点「共笑®サテライト」です。
ここは、ただの休憩所ではありません。地域の皆さんと、遠くの専門家をつなぐ「デジタルの窓」がある場所です。
「こびり」の時間は変わりません。農作業の合間やお散歩のついでに、これまで通りお気軽にお立ち寄りください。温かいお茶を飲みながら、地域の仲間と作物の育ち具合や季節の話に花を咲かせる。そんな何気ない日常の交流こそが、一番の健康法だと私たちは考えています。(施設提供)
小屋に入ると、大きな画面のタブレットが置かれています。これは機械ではなく、本部とつながる「魔法の窓」だと思ってください。
決まった時間になると、画面の向こうに私たちスタッフが笑顔で現れます。「今日は日差しが強いですね」「お体の調子はどうですか?」難しい操作はいりません。ただそこに座っているだけで、自然な見守りと安心が生まれます。
介護保険の枠にとらわれない、もっと自由で、もっと身近なサポートをご用意しました。専門知識を持ったスタッフが、あなたの「ちょっとした不安」に寄り添います。
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健康サポート相談室
「最近、腰が痛くて…」「薬のことで聞きたいことがある」。そんな時は画面越しに、あるいは直接訪問して、看護師などの有資格者がご相談に乗ります。 -
生活お困りごと支援
「スマホの使い方が分からない」「役所から届いた書類が難しい」。暮らしの中の小さなお困りごとも、一緒に解決をお手伝いします。
