【活動報告】恩師との絆と、日本への愛|にしゃんたが語る日本の変遷と未来|共笑®︎
【活動報告】恩師との絆と、日本への愛|にしゃんたが語る日本の変遷と未来|共笑®︎

【活動報告】恩師との絆と、日本への愛|にしゃんたが語る日本の変遷と未来|共笑®︎

約40年の絆に導かれて

恩師の前で語った「日本の今、これからの未来」

「共に笑い、共に生きる」社会を目指して——。
先日、にしゃんたが歩んできた道のりの中でも、とりわけ特別な一日を迎えました。

ロイヤルクラシック大阪で開催された「キワニスクラブ」の例会。今回の登壇は、来日したばかりの10代のにしゃんたを長年にわたり見守り続けてくださっている「恩師」からの直々のご指名でした。久しぶりにお会いする恩師に、自らの成長の跡を見ていただく。それは、これまでの感謝と知見を報告する、感謝に満ちた特別な機会となりました。

にしゃんた講演風景

講話では『在日外国人が見た日本の今昔』と題し、片道切符とわずか7万円を手に来日したあの日から今日までの軌跡を振り返りました。日本を愛し、国籍を取得した当事者としての視点。そして海外事例を俯瞰する客観的な視点。その両輪でここ50年の日本社会を分析し、これからの時代に求められる「日本人らしさ」の再定義を試みました。

社会の熱量を比較し、未来への指針を占う内容は、参加された皆様からも「斬新な視点である」と多くの共感をいただきました。会場に流れたのは、単なる情報の共有ではなく、違いを認め合い、より良い未来を共に創ろうとする温かな「共笑」の空気でした。

「内容は良かったよ。社会観察眼が以前にも増してかなり優れている! 今後とも張り切って前進し、さらなる活躍を」

—— 恩師から届いた、かけがえのない言葉

このメッセージを受け取り、にしゃんたも自らの役割を再確認するとともに、さらなる研鑽への決意を新たにいたしました。組織や地域の内部にいると見落としてしまう構造的な課題を、「外の視点」というスパイスで可視化する。にしゃんたの活動は、新しい風を吹き込み、誰もが「共笑®︎」できる社会を創るための、小さな、しかし確実な一歩でありたいと願っています。

講演を終えて

「共笑®︎」—— 共に笑える社会を目指して

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