違いを笑いに。 未来を共笑®︎に。
共笑®︎講演

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共笑®︎講演会

ダイバーシティ、国際理解、多文化共生、人権、SDGs etc.

講演講師紹介・講師派遣

共笑®︎講演会

About Tomoe®Lectures

「共笑®︎(ともえ)」とは、共に笑い、共に育ち、共に活きることを意味する、にしゃんた独自の造語です。この講演では、違いを排除するのではなく、違いを力に変えるための視点と実践を、ユーモアと実体験を交えてお届けします。

にしゃんた博士は、定期的に共笑®︎講演会や共笑®︎研修会を全国各地で開催しています。また、企業・自治体・教育機関などからの講演依頼も多数受けており、講師としての派遣も積極的に対応しています。

共笑®︎講演会では、ダイバーシティ国際理解多文化共生人権・平和SDGs仏教的智慧など現代社会を読み解くためのテーマを多角的に取り上げます。そして、共笑®︎理論の必要性や、それを妨げている現代的課題への approach、さらには実践に向けた具体的な方法論について、ユーモアと体験談を交えて、楽しくわかりやすくお伝えします。参加者一人ひとりが、自分の立場や環境から「共に笑う」あり方を見つめ直し、行動のきっかけを得られる――そんな実践的で心に残る講演会です。

※ 「共笑®︎」は、Office KANDY, Inc.の登録商標です。無断での利用はお断りします。

なぜ、にしゃんたなのか

共笑®︎(ともえ)の創案者であり、社会学者・大学教授・マルチタレント・そして落語家としても活躍するにしゃんたは、多面的な視点から「ちがいを力に変える」社会づくりを提唱しています。

スリランカ生まれ、17歳で単身来日。わずか1年で日本語を習得し、日本で経済学博士号を取得。得度している。40年近く日本社会と関わり続ける中で、自らが体験してきた異文化理解・人権課題・共生のリアルな現場から、「共に笑い、共に育ち、共に生きる」という“共笑®︎”の哲学が生まれました。

その語り口は、ユーモアと温かさ、そして深い洞察に満ちており、ただ聞くだけの講演ではなく、共感し、行動を促す“気づきの場”となっています。

主な登壇実績

  • ・文化庁「日本語教育研究会」
  • ・全国の教育委員会主催「人権を考える市民講座」など
  • ・電力系労組・交通系労組・自治体系労組のSDGs研修
  • ・大手企業の「安全大会」や「D&I実践研修」
  • ・小中高・大学・PTA向け講演 など
  • ・近畿同朋運動推進協議会 記念講演

対象者と場面

  • 教育機関(児童・生徒・教員・PTA)
  • 企業(管理職・一般社員向けD&I/SDGs研修)
  • 労働組合(政策提案学習会・安全衛生活動)
  • 自治体(人権週間、国際理解週間)
  • 地域NPO、市民フォーラム、宗教系の集い など

Diversity

ダイバーシティ講演講師

どんな場所でも、大小にかかわらず、重要な課題の一つは、存在する“ちがい”同士が正しく関わり合うことです。これは、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂)、国際理解・多文化共生、平和・人権、そしてSDGsなどの理念に通じます。

私たちは一人ひとりが唯一無二の存在です。生まれた瞬間から今に至るまで、さまざまな経験が積み重なり、顔が違うように皆異なる人間です。また、私たちを取り巻く自然環境や人工環境も常に変化しています。つまり、私たちの周りには常に“ちがい”が存在しているのです。そんな多様性の中で、私たちはこれまでも、そしてこれからも生き続けていくのです。

これまで見過ごしてきた“ちがい”に目を向け、それを大切にしながら生きる時代が到来しています。“セレンディピティ”という言葉は偶然の幸運を意味しますが、この概念を“ちがい”に対しても適用し、違いを発見することが新たな幸運をもたらすと考えられます。これからの時代は、“ちがい”を積極的に活かしながら生きていくことが求められています。・・・[ … 続きを読む …

Lectures on Diversity and Inclusion, D&I, DEIB

Multicultural

国際理解・多文化共生の講演講師

世の中で起きている「良いこと」と「よくないこと」は、“ちがい”との関わりに起因しています。過去や現状だけでなく、将来についても“ちがい”との関わりを考えることで予測できます。

“共生”という言葉がありますが、私たちは“ちがい”と共生していることにもっと意識的であるべきです。ただ共に生きるだけでは不十分で、“ちがい”との共生を自然に任せると、数の論理や力学により、良い結果には繋がりません。例えば、世界で起きている戦争、環境問題、営業不振、夫婦喧嘩など、全ての社会悪は、“ちがい”との関わりを自然に任せた結果です。

理想的な共生を追求することが重要です。“ちがい”同士が共に楽しみ(共楽)、共に学び(共学)、共に成長し(共育)、共に活き活かされ(共活)、共に笑う(共笑®︎)ことが必要です。“共笑®︎”(ともえ)は私の造語ですが、この概念の追求こそが、一人ひとりはもちろん、組織、社会、国家などあらゆる空間において永遠の平和、持続可能性、発展を求めるための唯一無二の方法であると言えます。・・・[ … 続きを読む …

Lectures on International Understanding and Multicultural Coexistence

SDGs

SDGs・サステナビリティの講演講師

世の中で起きている“良いこと”と“よくないこと”は、“ちがい”との関わりによって説明できます。過去や現状に加えて、将来も“ちがい”との関わりを元に予測することが可能です。

“共生”という言葉がありますが、私たちは否応なく“ちがい”と共生していることに気づく必要があります。ただ単に共に生きるだけでは不十分です。“ちがい”との共生を自然の成り行きに任せると、数の論理などの力学により、望ましい結果が得られないことが多いのです。実際、世界で起きている戦争、環境問題、営業不振、夫婦喧嘩といったすべての社会問題は、“ちがい”との関わりを自然に任せた結果といえます。

理想的な共生を目指すことが重要です。“ちがい”同士が共に楽しみ(共楽)、共に学び(共学)、共に成長し(共育)、共に活かされ(共活)、共に笑う(共笑®︎)ことが必要です。私が考案した“共笑®︎”(ともえ)という概念は、一人ひとり、そしてどんな組織や社会、国家においても、永続的な平和、持続可能性、発展を追求するための唯一無二の方法であると信じています。・・・[ … 続きを読む …

Lectures on SDGs and Sustainability

Human Rights

人権と平和の講演講師

21世紀は「人権の世紀」と称されますが、これは“共笑”を考える上で人権が重要な柱となるからです。1948年に採択された「世界人権宣言」から70年が経ち、人権も進化する時期に差し掛かっていると考えられます。

これまで、多くの人々にとって人権は他者のためのものであり、自分には直接関係がないと感じられてきました。例えば、私の人権講演会に参加する方々は、外国人のために何か役立ちたいという尊い思いがあるかもしれませんが、自身の利益を考えることはあまりありませんでした。このような考えが、人権の取り組みに対して社会の多数派の関心を低下させていると推測されます。

世界的にも、日本ほど丁寧に人権啓発に取り組む国はありません。基本的人権を軸に据えた活動を継続する一方で、人権は他者だけでなく自分自身のためにもあるという発想を取り入れることが重要です。

自らが持たない“ちがい”を知り、それを尊重することで、強く、優しく、柔軟に、美しく、豊かになるための「自己の権利」が、新たな時代の人権の定義となります。その結果、人権は手前よし、相手よし、世間よしの「三方よし」を実現し、真の意味で持続可能な“共笑な人権”へと進化するのです。・・・[ … 続きを読む …

Lectures on Human Rights and Peace

よくあるご質問(FAQ)

Q: 講演の時間は?
A: 通常60分〜90分ですが、ご希望に応じて調整可能です。

Q: オンライン講演も可能ですか?
A: はい。Zoomなどの環境で対応可能です。

Q: 対象が高校生・大学生でも対応できますか?
A: はい。年齢や専門性に応じて柔軟に調整します。無分別をモットーしており、どのような対象でも対応可能です。

Profile Title

英連邦自治領セイロン出身。1987年、17歳でボーイスカウト集いに初来日。一年後、父が家を担保に借りた7万円と片道切符で再来日し、留学開始。日本語能力試験1級合格。新聞奨学生として大学生活を送り、空手四段や公認指導員・審判員資格を取得。弁論大会で多数優勝し、「スピコン荒らし」とあだ名される。

立命館大学経営学部を学部総代で卒業。名城大学大学院や龍谷大学大学院で学び、経済学や商学修士号と経済学博士号を取得。日本国籍を取得。タレントとして映画『地球のヘソ』主演、落語家としても注目され、テレビ番組で人気に。

大学教授、タレント、随筆家、講演家、僧侶、空手家など多様な顔を持ち“ミスター・ダイバーシティ”とも称される人物である。現在は羽衣国際大学教授を務める傍ら、テレビ・ラジオ出演、出版、ウェブニュース執筆など多方面で活躍。「ダイバーシティ」「国際理解・国際交流」「多文化共生」「人権・平和」「SDGs」などをテーマに講演や研修を行い高評を得ている。ボランティア活動として、教え子たちと日本赤十字社のと連携しイベントを毎年開催。

にしゃんた Official Web

Dr. Nishantha, from Ceylon, visited Japan in 1987 for a Boy Scout event and returned a year later to study with 70,000 yen borrowed by his father. He passed the Level 1 Japanese Language Proficiency Test, earned a black belt in karate, and won many speech contests. He graduated top of his class from Ritsumeikan University, earned advanced degrees from Meijo and Ryukoku Universities, and became a Japanese citizen and monk.

Known as “Mr. Diversity” in Japan, he starred in the film The Navel of the Earth, and is also active as a rakugo storyteller. Currently a professor at Hagoromo International University, he appears on TV and radio, writes essays and news columns, and is widely acclaimed for his lectures on diversity, international understanding, multicultural coexistence, human rights, and the SDGs. Together with his students, he organizes annual volunteer events in collaboration with the Japanese Red Cross Society.

Prof.Dr. Nishantha Official Web

にしゃんた博士

共笑提唱者
にしゃんた博士

共笑

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